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おにぎりの現代化。


現在のおにぎりって知っていましたか?
本当に幅広く活躍し、日常に欠かせないものとなっております。

家庭で作られるおにぎりと、コンビニエンスストア(以下CVS)などで販売されるおにぎりに分けられる。

家庭で作られる物は、遠足での昼食など携行食という元来の考えに基づいた用途以外でも、作り置きの昼食といったような形でも日常的に食べられる。お弁当に入れられる事も多い。俗に「爆弾」と呼ばれる、大きな球形に握って海苔を巻いた無骨なおにぎりもある。

一方、CVSやスーパーマーケットなどで販売されるおにぎりは、その多くは食品製造工場の機械で大量生産されている。個別包装されているものと2個?数個がパック包装されているものとでは形態が異なり、個別包装のものは海苔を内部フィルムで本体であるご飯から隔離し、湿気から保護してある「手巻き海苔」タイプであることが多い。この保護フィルムは食べる時に簡単に手で抜き取れるよう工夫が凝らしてあり、いつでも巻きたての、パリパリとした海苔の食感が楽しめる。

CVSが定着し始めた1980年代中頃か90年代にかけて、上部の尖った部分のフィルムをひねって(あるいは切って)開けて、中のフィルムシートを引っぱって出すという、パラシュート型と呼ばれるタイプが発案され、しばらくはこの方式が使われていた。しかし、この場合は中のシートを引っ張りだす際に持つ部分が上の方だと米飯が中のフィルムに残ってしまうという欠点もあったからか、現在では上部からカットテープのラインに沿ってフィルムを回して左右に分けて開けるセパレート型と呼ばれるタイプが主流となっている。しかしこのタイプでも左右のフィルムの隅に海苔が破れて残る事も多く、完全な解決策ではないという消費者の意見もある。そのため、パラシュート型の復活を望む声なども一部にある。なお、ローソンは2004年に「手巻四角型包装」と称する海苔をUの字に曲げただけのものを発売したが、かえって剥きにくいという声もある。

コンビニエンスストアやスーパーマーケットのお弁当コーナーを支える商品としておにぎりは重要視されており、特にコンビニエンスストアでは各社ともに熾烈なおにぎり新商品開発合戦・顧客獲得合戦を繰り広げている。

沖縄県や北海道など、一部の地域では、コンビニエンスストアでおにぎりを購入すると、店員から「温めますか?」と聞かれることがある。

また、おにぎりに特化したファーストフード的な販売店・外食店も存在する。


引用『ウィキペディア(Wikipedia)』
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2007年11月06日 20:21に投稿されたエントリーのページです。

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